動物病院に行く

健康状態のチェックは早急に

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とにもかくにも、保護したらまずは動物病院です。

もちろん、医療費負担は拾った自分です。健康状態のチェック、特に子猫で脱水症状が出ている場合は点滴、補液などの処置をしてもらいます。また、風邪の具合によっては抗生物質の注射をすることもあります。場合によっては、そのまま入院です。

同時に、耳ダニの検査、検便で回虫の検査、皮膚病の有無も見てもらいます。体重を測り、触診、外傷の有無、月齢などをまずは診断してもらって、その必要な処置を施してもらってください。

ワクチン未接種で、何の病気を持っているか解らない状態ですので、先に動物病院に電話をしてあらかじめ連れて行くことを申し出て、現在の症状を伝えたほうが安全です。何らかの指示が出た場合は、その指示に従うようにしましょう。

WEBから予約&決済ができる動物病院もあります。

「動物病院ってなかなか行きづらい」「料金が解らなくて不安」

そんなお悩みを、しっかりサポートしてくれる病院もあります。ペットの健康には欠かせない予防接種や予防薬、健康診断などの料金をわかりやすく明確にし、お支払いもWEBから予約&決済が済ませられるので、今までの不安が解消されます。確かな安心をお届けするのが、本間アニマルメディカルサプライ 病院へ行こう!サービス です。

健康状態がいいならワクチン、血液検査を

あまり健康状態が良い猫を保護することはないのですが、よければ3種混合のワクチンと、体重が許されるなら血液検査で、猫白血病と猫エイズのキャリア持ちかどうかはっきりさせましょう。里親募集をするにしても、この血液検査の結果は重要で、記載する必要があるからです。

レボリューションとフロントライン

レボリューション、フロントラインなどの耳ダニやノミ駆除の駆虫薬は、早めにしてもらうようにしましょう。こんなもので落ちるのかと思いますが、効果はてきめんです。

レボリューションの方が消化管内寄生虫(回虫など)への効果があるので、外猫であったり、劣悪な環境下での生活をしていた子なら、レボリューションの方をおススメします。若干薬が強いようで、被毛が薄くなるなどの副作用がでる場合もありますが(私は経験したことはないです)そのうち生えてきます。一過性ではありますが、脱毛がひどい場合、分散して落としてもらうなど工夫をすればよいでしょう。

レボリューション、フロントライン(フロントラインプラス)とも、皮膚につける(首の後ろあたりに目薬のように落とす)薬です。皮膚につける薬ですので、4~5日はお風呂が厳禁、またレボリューションの後に検便をすると、回虫卵などが出る場合があります。(1週間後の再検査でほぼクリアできます。)

通院費用はバカになりません

拾うだけならそれだけなのですが、このような病院の費用は結構な負担です。血液検査、ワクチン、検便のコースで軽く1万は飛びます。避妊手術は1万から2万ぐらい。ワクチンは3回目以降は毎年摂取です。

病院に行くときは、大目にお財布にお金を入れておいてください・・・。心配なら、あらかじめ動物病院に概算を聞いておいたり、WEB決済のできる病院(本間アニマルメディカルサプライ )などもおすすめです。

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