子猫とお水

お水はいつでも飲めるように

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お水はいつでも飲めるようにしてあげてください。

カリカリを食べた後、遊んだあと、気が向いた時、猫は思うよりよく水を飲みます。特に新鮮な汲みたての水が好きで、水が流れる蛇口や洗面台などのお水を直接飲むのも好きなようです。お水で身体が塗れることは嫌いますが、流れる水には興味を持って、飲みたくなるようです。お風呂に入っていて、お風呂の淵に手をかけて、お湯を飲もうとすることもあります。

最近では、ペットショップでフローター型の水飲み器が販売されておりますが、とても便利です。

清潔に保てるようにフィルターの定期的な交換や洗浄は必要ですが、思うよりお皿の汲み水をたくさん飲んでなくなってしまっていたりする心配はありません。満水で2リットル近く入ります。生後2~3カ月の子猫でも、音に慣れて怖がらず、お水が飲めることが解ると、そこで怖がらずに飲めるようになります。

子猫とミネラルウォーターについて

子猫に限らず、猫とミネラルウォーターについてですが、ミネラルウォーターをあげようとして、恥ずかしながら私は止められたことがあります。ただ、いいからいいかなと思ってあげようとしたのですが、止めてもらってよかったです。

その理由として、尿石症という病気があります。マグネシウムやカリウムなどのミネラル含有量によっては、原因となりやすいということ。

かといって、水道水じゃないとダメってわけでもありません。水道水は塩素が気になることがありますが、気になるなら煮沸をしてから冷まして使ったり、塩素類が入っている心配のない軟水(参考は水道水が60ph程度なのでそれ以下)が、ミネラルウォーターを使うなら選ぶ基準になると思います。

ペットのことを考えたお水

うちの子に水道水を与えるのはなぁ…とお考えの方は、ネコちゃんの水素水 このような商品も販売されています。ミネラルの入っていない水素水 ですので、安心して与えることができます。

ペットの病気を予防し、健康を応援するミネラルゼロのお水です。



水道水を飲んでも長生きの子もいます

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現状、一番多く飲まれているのは水道水で、水道水を飲んでいるからという話にはあまりなりません。負担が少なくいつでも使いやすく飲みやすい、水道水でも大きな問題はないでしょう。


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